薬物依存症者支援、関係機関の情報共有など促進
愛媛県が再犯防止推進計画の素案公表
「愛媛県再犯防止推進計画(仮称)」の素案
素案では、2017年の県における薬物犯罪の検挙人員(117人)のうち、覚せい剤取締法による検挙人員(102人)が最も多いことを指摘。薬物事犯者は、薬物依存症の患者である場合が多いため、回復に向けた治療・支援の継続が必要だが、「刑事司法手続き終了後も途切れることのない支援につなげることが困難な...
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