在宅酸素吸入の引火事故、8カ月間で死亡4件
厚生労働省が集計公表
厚生労働省が作成した在宅酸素療法における火気の取り扱いに関するリーフレット
厚労省が公表したのは、日本産業・医療ガス協会の集計で、被害状況や原因などが盛り込まれている。同協会は03年以降、火災による事故について取りまとめている。それによると、19年1月から8月までの間、計5件報告されており、死亡した4件はいずれも焼死だった。原因(推...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

