「依存症を考えるつどい」で回復の選択肢が増えた
北海道の保健師がアルコール対策会議で報告
「依存症を考えるつどい」を報告した鹿内文枝・指導主任保健師=写真左から2人目=(6日、東京都内)
この日の会合で、参考人として出席した北海道渡島総合振興局保健環境部保健行政室の鹿内文枝・指導主任保健師が南渡島地域における取り組みを説明した。この地域の特性として、飲酒に寛容な土地柄で多量飲酒者が多いことや、ギャンブルの場(競馬場、競輪場)があることを挙げた。 また、この地域に依存症専門医療機関はなく、依存症プログラムがある医療...
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