新型コロナ患者・無症状病原体保有の報告数が減少
東京都、半数が推定感染地不明
新型コロナウイルス感染症の患者・無症状病原体保有者の報告数などが記載された東京都感染症週報
1日に新型コロナウイルス感染症が指定感染症に定められたため、患者の報告数や年齢、推定感染地、推定感染経路が週報で公表されるようになった。 週報によると、患者が16人、無症状病原体保有者が2人。年齢別の患者報告数は50歳代が8人で最も多かった。70歳代は5人、60歳代が2人、20歳代、40歳代、80歳代はいずれも1人だった。 ...
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