熱中症の救急搬送、1-7日は死者2人
総務省消防庁が速報値公表
都道府県別の搬送者数は、愛知が最多の77人。以下は大阪(75人)、埼玉(72人)、兵庫(63人)、東京(60人)、神奈川(47人)、福岡(41人)、千葉(38人)、京都(37人)、茨城(35人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者が699人で最も多く、全体の6割近くを占めた。熱中症の発生場所で最も多かったのは住居(439人)だった。
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