青梅市立総合病院、クラスター発生で対策本部設置
東京都派遣の実地疫学調査チームが検証・指導も
同病院によると、西多摩保健所と東京都派遣の実地疫学調査チーム(TEIT)による検証・指導の下、濃厚接触者の特定作業を行うとともに、PCR検査を積極的に実施し、感染状況の把握と原因の究明、感染拡大防止に努めている。 ホームページに9日までの「感染判明状況」を掲載しており、その内訳は、看護師が8人、病棟患者が5人、委託業者、退院患者がそれぞ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

