熱中症救急搬送者、5週連続で減少
総務省消防庁が14-20日の速報値公表
都道府県別の搬送者数は、東京が62人で最も多く、以下は大阪(55人)、千葉と愛知(共に41人)、神奈川(36人)、埼玉(35人)、兵庫(32人)、茨城と静岡(共に26人)、沖縄(25人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(381人)が全体の55.2%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(254人)が最も多かった。
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