RSウイルス感染症流行続く、27都道県で患者増
三重が最多、手洗いの励行など呼び掛けも
国立感染症研究所が公表した6月28日から7月4日までの週の全国の定点医療機関当たりの患者報告数(小児科定点医療機関約3000カ所)は、前週比約6.7%増の4.13人で、定点当たりの報告数に変更された2018年以降で最も多い報告数となっている。 都道府県別の患者報告数は、三重が16人で最も多く、以下は、福井(12.3人)、和歌山(10.37人)、宮城(10.34人)、高知(8.32人...
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