精神科医療機関の感染症対策体制確保を
厚労省、都道府県などにコロナ対応を事務連絡
事務連絡では、沖縄県の精神科医療機関で大規模なクラスターが発生し、多数の患者が死亡したことや、感染力がより強いとされているデルタ株による感染が全国的に広がり、予断を許さない状況が続いていることを取り上げている。 感染症対策に関しては、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き」や「精神科...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

