公立小中学校の長期欠席者、1割が「コロナ回避」
千葉県教育庁が2020年度の調査概要を公表
概要によると、県内の公立小中学校の45万2480人の在籍者(5月1日現在)のうち、長期欠席者は1万2466人で、長期欠席率は2.76%。長期欠席の理由に関しては、「不登校」が7850人で最も多かった。2番目に多かったのは「病気」(2250人)だった。「新型コロナウイルスの感染回避」も1222人いた。 公立高校(全日制・定時...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

