空港検疫、外国籍者コロナ陽性が2週連続減少
厚労省が実績更新、日本国籍者は増加
検査実績(直近4週間)によると、10日から16日までの1週間の陽性検体数は、日本国籍者が前週比12検体増の21検体、外国籍者が同9検体減の25検体となっている。外国籍者の検体の陽性率は約0.26%で、日本国籍者の陽性率(約0.23%)を上回っている。 国・地域別(外国籍者陽性検体)では、フィリピンが5検体で最も多く、以下は、パキスタン、米国(共に3検体)、ウクライナ(2...
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