- コメント
コメントを書く

読み込み中.....
中央社会保険医療協議会の城守国斗委員(日本医師会常任理事)は2日の総会で、最近の審議決定の在り方に異議を唱えた。医療技術などの保険適用の可否について患者の利便性を基に決まるケースがあるが、最も重要な判断基準はエビデンスに基づいた有効性と安全性だと強調。こうした認識で議論に臨むよう、各委員に要請した。【松村秀士】
■制度設計、中医協以外の場での検討を懸念
(残り501字 / 全677字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【連載一覧】
