日医会長、重点措置終了「大幅な方針転換」
コロナとの共存に一定の理解も
日医・中川会長
11日の新型コロナウイルス感染症対策分科会で、重点措置の効果は強力だが社会経済への負荷が大きいため、▽新規陽性者数が微増傾向または高止まりしていても、病床使用率が低下し、医療への負荷が低下する見込みであれば終了できるのではないか▽病床使用率、重症病床使用率が50%を超えていても、急激な増加が...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

