首都直下地震で死者最大6千人超、6割が要配慮者
東京都が被害想定報告書を公表
報告書では、要配慮者について、「家具等の転倒を回避できない」「寝たきり等により避難できず火災や津波に巻き込まれやすい」「避難場所や避難所に避難できない」など、被害に遭うリスクが高いとの考えを示している。 例えば、寝たきりの単身高齢者に関しては、「火災が発生しても避難できないなど、人的被害のリスクが高まると考えられる」と説明。都内の単身高齢者のうち、約6%...
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