熱中症救急搬送者、前週比2倍超の1,337人
総務省消防庁が13-19日の速報値公表
都道府県別の搬送者数は、福岡が88人で最も多く、以下は愛知(87人)、埼玉(86人)、大阪(69人)、東京(55人)、兵庫(51人)、福井(41人)、熊本(40人)、千葉、岡山(共に39人)、沖縄(38人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(681人)が全体の50.9%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(436人)が最も多かった。
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