原因不明の小児急性肝炎、入院症例が累計62例に
厚労省が公表
世界保健機関(WHO)は、この急性肝炎の原因を特定するため、暫定的な症例定義を定め、各国に定義に該当するケースの報告を求めている。 厚労省は今回、定義に該当する、2021年10月1日から22年6月23日午前10時までの累積報告症例数を公表した。今後も、定期的に症例報告の状況を取りまとめて公表する予定。
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