東京の梅毒患者報告数、過去最多ペースで増加
年齢・性別で最も多いのは20-29歳の女性
22年の梅毒の患者報告数(10日まで)は1,754人で、既に19年と20年の報告数を上回っている。21年の報告数は2,451人で1週間当たり約47人だったが、22年は約65人で約1.4倍の規模となっている。 年齢階級別・性別の報告数を見ると、「20-29歳」の女性が423人で最も多かった。次いで多かったのは「30-39歳」の男性(322人)だった。 都は「早期...
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