長時間労働で「メンタルヘルス対策」など指導
厚労省が2021年度の監督指導結果を公表
監督指導を実施した事業場のうち、1万3,015事業場に長時間労働を行った労働者への健康障害防止措置を講じるよう指導。このうち497事業場に「ストレスチェック制度を含むメンタルヘルス対策に関する調査審議の実施」を指導した。 監督指導の事例も公表した。医薬品製造業の事例では、精神障害を発症した労働者について、36協定で定めた上限...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

