子ども・若者の自殺防止、医療機関でポスター掲示も
厚労省などが啓発活動
小中高生の自殺者数は近年増加傾向が続き、深刻な状況となっている。厚労省によると、2020年に過去最多となり、21年も過去2番目の多さとなっている。 こうした状況を踏まえ、今回の取り組みでは、子ども・若者が利用するYouTubeやSNSに動画広告を掲載したり、全国の自治体や公共機関、医療機関、関係団体、駅舎などでポスターを掲示したりする。
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