感染リスク高い看護師、感情麻痺の可能性も
東北大が感情不安の研究成果を発表
同大大学院教育学研究科の若島孔文教授らの研究グループは、新型コロナウイルス感染症への不安に関する継続的な調査を実施。これらのデータを統合し、感染拡大初期の立場による感染不安の強さや関連要因の違いについて総合的な分析を行った。 分析の結果、感染不安は、妊婦が突出して高く、大学生が最も低かった。看護師は一般対象者と同程度だったと...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

