国内初CADASIL外来開設、治療薬開発目指す
国立循環器病研究センター
CADASILは、大脳白質病変を特徴とする遺伝性脳小血管病で、NOTCH3遺伝子の病原性バリアントが原因となり、常染色体顕性遺伝(優性遺伝)形式で発症する。難病に指定されており、国内には1,200人ほどのCADASIL患者が存在すると推定されてきたが、最近のゲノム研究の進歩の結果、数万人以上のCADASIL患者が国...
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