デング熱輸入例の推定感染地、大半がアジア地域
感染研が報告数などを更新
感染症発生動向調査で収集しているデング熱の「輸入例」のデータをまとめたもので、推定感染地別(2カ国以上訪問の1例を除く)で見ると、タイが2例、フィリピン、マレーシア、スリランカ、キューバがいずれも1例だった。 デング熱はヒトスジシマカなどの蚊がウイルスを媒介する感染症。感染後は、2-14日の潜伏期間を経て、38度を超える高熱や頭...
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