東京のインフルエンザ患者報告数が2週連続減
第12週、31保健所管内のうち25管内で減少
20日から26日までの1週間(第12週)の定点医療機関当たりの患者報告数は前週比約33.1%減の5.18人で、2週連続で国の注意報基準値(10.0人)を下回った。 保健所管内別で見ると、中野区が9.0人で最も多く、以下は、八王子市(8.44人)、練馬区(7.52人)、多摩小平(6.64人)、墨田区(6.38人)、多摩立川(6.2人)、世田谷(6.08人)などの順だった。 ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

