カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症の名称変更
5月中旬に施行へ、厚労省が省令案公表
厚労省によると、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症の腸内細菌科の細菌については、大腸菌、肺炎桿菌、セラチア、エンテロバクターなどの菌の総称として腸内細菌全般が、感染症法上の届出対象として認知されていた。また、分類上でも腸内細菌目(Enterobacterales)の下には、腸内細菌科 (Enterobacteriaceae)だけが存在していた。 ...
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