自殺対策、精神科との連携目的にかかりつけ医研修
未遂者支援の課題共有も、高知県の第3期計画
計画によると、かかりつけ医らを対象に、うつ病に関する知識の習得や診療技術の向上、精神科医との連携などを目的とした研修を実施する。一般の診療科を受診した人の中から、うつ病の可能性がある人を早期に発見し、専門医につなげる狙いがある。 また、心の健康づくりや自殺予防に関する知識の普及を図り、適切に対応できる人材を育成する。具体的には、がん患者や慢性疾患患者ら...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

