熱中症救急搬送308人、前週比187人減
総務省消防庁が8-14日の1週間の速報値公表
都道府県別の搬送者数は、熊本が27人で最も多く、以下は大阪(24人)、兵庫(19人)、京都、福岡(共に17人)、愛知(16人)、東京、岡山、佐賀、鹿児島(各12人)、埼玉(11人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(170人)が全体の55.2%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(82人)が最も多かった。
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