ヘルパンギーナ流行拡大、11都府県で警報レベル
37都道府県で前週を上回る
国立感染症研究所が公表した第24週(12-18日)の患者報告(小児科定点医療機関約3,000カ所)によると、定点医療機関当たりの患者報告数は前週比1.5倍の4.5人。都道府県別では、和歌山が10.5人で最も多く、宮崎(10.06人)、鹿児島(9.94人)、静岡(8.85人)、愛媛(8.0人)、宮城(7.98人)、三重(7.38人)、滋賀(6.89人)、大阪(6.55人)、徳島(6.43人...
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