抗菌薬の適正使用、診療報酬で後押しへ
病院と診療所の使用に格差
厚労省によると、抗菌薬の人口・1日当たり使用量は2013年以降、病院よりも診療所で多い状況が続いている。 また、抗菌薬(内服薬)の使用量の推移を年齢階級別に見ると、13年から20年にかけて「15歳未満」や「65歳以上」で減少傾向にあるものの、「15-64歳」では減少傾向が認められなかった。 ...
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