国際共同治験、日本人の第1相試験追加実施は不要
厚労省の考え方を検討会が了承、新たに通知
厚労省は2007年の通知で、国際共同治験の第1相試験について、治験薬の単回投与試験による安全性や薬物動態などを検討し、「日本人におけるリスクが外国人におけるリスクと遜色ないことを確認しておくことが求められる」との考え方を提示。また、14年の事務連絡でも、国際共同...
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