新型コロナ患者報告数が5週連続で減少
厚労省が第40週の発生状況を公表
全国の定点医療機関当たりの第40週の患者報告数は、前週比41.1%減の5.2人だった。 都道府県別では、北海道が8.19人で最も多く、沖縄(7.52人)、石川(7.42人)、愛知(7.11人)、茨城(6.84人)などが続いた。 全国の年代別では、10歳未満(0.95人)が最も多かった。また、20歳未満が報告総数の約4割を占めている。
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