精神障害者や認知症高齢者らの権利擁護を推進
山口県が第5次県地域福祉支援計画の素案公表
素案では、精神障害者や認知症高齢者など、判断能力が十分でない人の権利を擁護することは「地域福祉の根幹を成すもの」と明記。具体的には、成年後見制度の利用を促したり、福祉サービスの利用援助や日常的金銭管理などの支援を適切に行うため、権利擁護の取り組みの充実に努めたりする。 相談支援に関しては、地域住民の複雑・複合化した課...
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