日常的チーズ摂取と認知機能の高さの関連性が判明
都健康長寿医療センターなどの研究グループ調査で
同センターと桜美林大などの共同研究グループは、板橋区在住の高齢者(65歳以上)を対象に対面でアンケートや機能的能力測定を行い、食品摂取や日ごろの生活習慣、身体状態と認知機能の関係を評価する横断研究を実施した。 チーズ摂取と認知機能に関して欠損のないデータが取得できた1,504人について、認知症検査(MMSE)のスコアが23点以下を認知機能低下(LCF)とし...
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