コロナワクチン接種による疾病・障害の認定なし
厚労省の予防接種審査分科会
厚生労働省は、疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会(15日開催)の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した28件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議し、24件を否認、4件を保留とした。認定はなかった。
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請求内容は「医療費・医療手当」が18件(保留3件)で最多。このほか「死亡一時金・葬祭料」が8件(保留1件)、「死亡一時金」が2件だった。
今回の審議結果を含む進達受理件数は1万5,414件。うち認定は9,479件、否認は4,683件、保留は22件となった。
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