9月の熱中症救急搬送者数、前年同月の約2倍
高齢者が半数を占める、搬送者全体の3割が住居で
9月の熱中症搬送者数は9,193人で8月と比べると73.6%減少した。年齢区分別では高齢者が最も多く(50.0%)、成人(35.6%)、少年(13.4%)、乳幼児(1.0%)と続いた。 救急搬送の初診時における傷病程度別では、軽症(外来診療)が71.8%で6,605人、中等症(入院診療)が26.2%で2,411人、重症(長期入院)が...
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