AEDの日常点検、国庁舎で未実施のケースも
総務省が調査結果を公表
九州管区行政評価局は、AEDが円滑・確実に利用できる環境の確保を目的に、九州5県の国の行政機関(法務局・税務署・ハローワークの計30機関)を対象に、庁舎内のAED設置場所の周知状況などを調べた。 調査結果によると、ウェブサイトなどでAEDの設置場所を確認できる「財団全国AEDマップ」に正確な情報が表示されていたのは11機関にとどまった...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

