東京のコロナ入院患者数が増加に転じる
医療提供体制への大きな負荷は見られず
6日時点の入院患者数は570人で、前週(10月30日時点)と比べて86人増えた。専門家による分析では「現時点では医療提供体制への大きな負荷は見られない」としている。 救急医療体制の逼迫度を把握する指標の「東京ルールの適用件数」、感染拡大の予兆を探知する指標の「#7119における発熱等相談件数」はいずれも増えた。
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