介護崩壊を懸念「プラス9%の報酬改定を」
人材難に拍車、老施協が厚労省に要望書
老施協の大山知子会長が厚労省老健局の間隆一郎局長に17日、要望書を手渡した。 それによると、現役世代が減少するいわゆる「2040年問題」を前に、生産性の向上や担い手の確保への対応を進め、地域の介護と福祉を守る必要があるが、新型コロナウイルス感染症の長期化や物価高騰の影響によって、高齢者福祉介護事業の経営は厳しさを増していると説明...
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