不妊治療経験者の4人に1人が仕事と両立できず
厚労省調査
調査は2023年8月にインターネットで実施。現在は離職中の人や不妊治療未経験の人も含む男女の労働者2,000人が回答した。 不妊治療の有無を尋ねたところ、全体の14.5%(257人)が経験ありと回答。そのうち仕事との両立ができないと回答したのは26.1%だった。両立できない理由として最も多かったのは「通院日と仕事の日程調整が難しい」で49.3%。次いで「精神面の負担が大きい」...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

