劇症型溶連菌患者、半年で過去最多を更新
感染研
STSSの患者数は、現在の方法で統計を取り始めた1999年から徐々に増加傾向にあり、23年は941例とそれまでの過去最多を更新。今年は6月5日時点で、それを上回る977例となり、これまでにないペースで患者が増加している。 STSSは主な病原体はA群溶血性レンサ球菌で、突発的に発症した後、急速に病状が進行し、多臓器不全を引き起こす。子どもから大人まで広範囲の年齢層で発症す...
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