広報期間2カ月で集客2,300人を達成
【病院広報アワード】病院の存在意義を地域の全ての人に
済生会熊本病院が1月20日に熊本城ホールで開いた市民フォーラムは、広報期間1カ月で2,300人の会場が埋まった。 広報を担当した澤村さんは、病院とまだ接点のない地域の人たちにどれだけアプローチできるかをこのイベントのテーマに設定した。 大卒後は、テレビ局で主にイベントの企画を担当し、その後は住宅メーカーのマーケティング部で勤務した。2023年1月、済生会熊本病院に入職すると、医...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

