多職種チームで作る広報誌「ひいらぎ」
【病院広報アワード】年齢・役職を超えて
月1回の企画会議では、医師・看護師・リハビリスタッフら多職種の編集チームが意見を出し合う。 最新の2024年3月号(通巻5号)では、認知症と「もの忘れ」の違いを特集で取り上げた。また、臨床工学技士と医師事務作業補助者の1日に密着し、院内での仕事ぶりを紹介する記事も載せた。 病院広報誌「ひいらぎ」は、“全員参加型”が最大の特徴だ。23年には、編集チームのメンバー13人...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

