都内リンゴ病、警報レベルも5週連続減
定点報告1.03人、前週比28.5%減
警報終息の基準値は1人だが、年末年始の医療機関の休診の影響が大きい第1週(24年12月30日-25年1月5日)の0.38人を除き、基準値を超えた状態が続いている。最近の動きについて都感染症情報センターは「伝染性紅斑は秋冬に流行し、春が近づくと減少傾向にある」と説明している。 定点当たりの報告数で多いのは「荒川区」の...
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