幼少期に感染するEBV、がん発症抑制
広島大などの研究チーム
EBVはヘルペスウイルスの一種で、日本人のほとんどが子どものころに感染する。リンパ腫や胃がん、上咽頭がんなど、さまざまな腫瘍との関連が報告されているB細胞という免疫細胞にEBVは潜伏感染する。しかしEBVに感染すると体の免疫監視機構が活性化され、EBVに感染した細胞の増殖を抑えるため、EBV感染細胞ががんを惹起しない。 ...
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