家族性高コレステロール血症が脳疾患の要因に
国循の研究グループ
FHは日本で500人に1人程度に発症する遺伝性疾患で、出生時から悪玉コレステロールである高LDLコレステロール値が高くなる。若い年齢での心筋梗塞や狭心症といった冠動脈疾患を発症しやすい。しかし、脳血管障害との関連性が定まっていなかった。 脳小血管病は加齢によって増える、脳の細い血管に異常を来す病気で、脳卒中と認知症の主な原因となる。脳MRIで観察...
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