アスピリン含有製剤、重大な副作用に急性冠症候群
添付文書の改訂指示 厚労省
厚生労働省は13日、アスピリン含有製剤について添付文書の「重大な副作用」の項に「アレルギー反応に伴う急性冠症候群」を追記するよう指示する通知を出した。
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アスピリン含有製剤を服用した後、締め付けられるような胸の痛みや息苦しさ、胸を強く押さえつけられた感じ、左腕の痛み、寒気、ふらつき、発汗、発熱、意識の低下、じんましん、発疹、のどのかゆみ、動悸などの重篤な症状がまれに起こることがあると指摘。その場合は直ちに医師の診療を受けるよう求めている。
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