医療機関のサイバーセキュリティー対策 3月に研修会
全日病
全日本病院協会は、医療機関のためのサイバーセキュリティー研修会を3月5日に開催する。医療現場でもサイバー攻撃のリスクや情報の取り扱いに関する対策が喫緊の課題だとし、多くの参加を呼び掛けている。
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研修会は、同日午後1時から4時半までWEB(Zoomを使用)で実施。厚生労働省の担当者が医療DXの政策の動向や医療機関に求められるセキュリティーについて講演する。
また、医療AIプラットフォーム技術研究組合(HAIP)の担当者がAIの活用におけるセキュリティーや制度的支援、医療機関の働き方改革を見据えた具体的なユースケースの事例を紹介。さらに最前線で医療DXを推進する企業の担当者が生成AIやクラウド型電子カルテの活用とセキュリティーの実践について話す。
1人当たりの参加料は、全日病の会員や会員病院職員が6,600円(税込み)、それ以外の非会員は9,900円(同)。定員は100人。申し込み期限は2月16日で、定員に達し次第、締め切る。
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