仙台赤十字病院と宮城県立がんセンターは21日、統合新病院の基本計画を発表した。病床数は400床、標榜診療科は35科。2030年度の開院を目指す。【八木一平】
24年11月に基本構想を発表していた。このほど、基本機能に加え、部門別計画や医療機器などの整備計画、施設の規模、事業収支計画などの方向性をまとめた。
仙台赤十字病院350床、宮城県立がんセンター373床を統合し、計400床とする。内訳は一般病床
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