28日の中央社会保険医療協議会・総会で、「答申書附帯意見(素案)」が厚生労働省から示された。物価対応や賃上げに関する評価について2027年度での対応を視野に検討を進めることや、ICT、AI、IoT活用による病棟業務の効率化などについて、26年度診療報酬改定の影響を調査・検証することを盛り込んでいる。【八木一平】
28年度改定に向け、検討を求める事項を挙げている。
物価対応に関する評価については、医療機関などの経営状況を把握した上で、実際の経済・物価動向を踏まえつつ、
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