難治性膵臓がん 二段階治療で効果を確認
都長寿研
同研究所の藤原正和研究員や石渡俊行研究部長らが、日本医科大消化器外科の進士誠一准教授らと共同で研究を実施。治療標的としたのは、「FGFR4」(線維芽細胞増殖因子受容体4)と呼ばれる膵臓がんの早期再発や予後不良に関与する分子。3-5割の患者での発現が確認されており、FGFR4を抑える新たな治療戦略の検討は臨床的にも重要な課題だった...
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