日本製薬工業協会(製薬協)は6日、日本医療研究開発機構 (AMED)が主導する「未診断疾患イニシアチブ」(IRUD)と日本希少疾患コンソーシアム(RDCJ)とともに、「難病・希少疾患に関する提言」を公表した。医療従事者への調査結果を踏まえ、啓発活動と広告規制の境界を整理し、認知度向上を図るとともに、新薬開発を後押しする情報提供体制の強化などを求めている。【渕本稔】
2024年に製薬協などが実施した医療従事者向け調査では、300人超の専門医らの半数以上が
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